Loomnote

さっと書いたものが、自分のリポジトリに残る。

思いついたことを受け止めるための、タグを軸にした場所。フォルダはなく、あるのはタグだけです。ノートはプレーンな Markdown で、手元の作業コピーは端末に、長期のコピーはあなた自身のリポジトリに置かれます。データベースは持たず、本文を保管することもありません。

今すぐブラウザで使えます · デスクトップ版とモバイル版は制作中
Loomnote —— 左にタグツリーと活動ヒートマップ、右に時系列逆順のカードと常時表示の入力欄
左にタグ、右に書いてきたすべて。Loomnote の既定はダークです——「用事と用事のあいだの 2 分」のために作られています。
使い方

書き留める。タグを付ける。いつでも見つける。

タグがそのままナビゲーション

ここにフォルダはありません。ノートの中に #tag と書けば、その名前の項目がサイドバーに自動で現れます。#work/weekly のようにスラッシュを含めれば 2 階層のツリーになります。そのタグを使ったノートをすべて消せば、項目も自然に消えます。

書くときに待たされない

Enter を押した瞬間にノートが現れ、保存は裏で完了します。失敗しても、再試行するか破棄するかを選べるだけで、思考は途切れません。

書きながら描画される Markdown

コードブロック、リスト、画像、表が、書いている流れを止めずにその場で描画されます。すべてはプレーンな .md ファイルとして、ノート 1 件につき 1 ファイル保存されます。

mermaid はひとりでに描かれる

mermaid のコードブロックを書けば、フローチャートがノートの中に自動で描かれます。

もう一度見つける

⌘K で、書いてきたものすべてを横断検索できます。

5 つの言語

简中 / 繁中 / English / 日本語 / 한국어 —— UI の言語はいつでも切り替えられます。

あなたのデータ

データ主権を、具体的に。

ノートはまず端末に落ち、オフラインでも動きます。サーバーは要りません。端末間の同期はあなた自身のリポジトリを経由します。データは常にあなたの名義のまま、次の端末で開けばそこにあります。

あなたの端末ローカル保存 · オフライン可
即座に書き込み
開かれた形式プレーンテキストの Markdown
任意で同期
あなたの GitHub リポジトリあなたの名義 · いつでも持ち出せる

すべてのノートはあなたのリポジトリの中の Markdown ファイルです。同期の途中で、認証情報と、場合によっては本文が、当社の保存しないエッジプロキシを通過します。保管もログ記録もしません。囲い込みも人質もありません——去りたくなったら git clone ひとつで、すべてのノートがそのまま付いてきます。

それでも当社を経由するもの

  1. フロントエンドの JavaScript は当社が配信しています。当社が配ったものをあなたのブラウザが実行します——ゼロトラストではありません。
  2. OAuth トークンの交換と、必要な CORS プロキシのために、認証情報と、場合によっては本文が、通信の途中で当社のエッジを一瞬通過します。保存せず、ディスクに書かず、ログにも残しません。
  3. ブラウザのキャッシュには平文が残ります——ただしそれはあなた自身の端末の中です。
MCP

自分の AI で、自分のノートを読む。

ローカルで動く読み取り専用の MCP サーバーにより、自分の AI クライアント(Claude Desktop、Claude Code)でノートを検索・要約・関連付けできます。すべてあなたのマシン上で動き、本文が当社に届くことはありません。

読み取り専用は意図的です。作成・編集・削除は v1 ではエージェントに開放していません。

search_notesget_notelist_noteslist_tags

設定の入手先

Loomnote の「AI 接続」パネルを開き、使っているクライアント向けの設定断片をコピーしてください——ローカルのパスはすでに埋まっています。Claude Desktop の設定ファイルに貼るか、Claude Code 用に表示されるコマンドを実行します。

まず 1 件、書いてみる。

ディレクトリ構成を先に考える必要も、体系を設計する必要もありません。何か書いて、タグを付けて、次の用事へ——今すぐブラウザで使えます。